「ナソニック ビルトインナビ CN-LR840D / CN-LR840DFD 用」というもので行けた。こういうやつ。↓

当時アリエクで3万しなくらいだった、XikeStor SKS7300-4X4TというSFPx4、RJ45x4の10Gbps対応のL3スイッチを使っていたんだけどとにかく安定しない。
まずFAN制御が終わっていて、回るか、回らないかなんだけどうちの環境では、その間くらいで、ウンウンうなってうるさかった。
そしてある時期から40日くらい稼働すると特定ポートがフリーズのような感じになって、再起動せざるを得なくなくなること繰り返していた。
なので廃止して・・・八丁のスイッチと光のメディアコンバーターの組み合わせにした。
また八丁か、というわけだけど安すぎる。仕方がない。
SKS3200-4E2Xの方は光のSFP使用かつヒートシンクを張り付けて使っているけど割と安定していて、2台かって各々別部屋で使っている。ちなみにRIJ45の10Gは無理、熱すぎて使えない。


昔オムロンのUPS入れてたんだけど、自動シャットダウン関連のソフトの出来が微妙だしで、今回は実業務でもよく使っているAPCのUPSを買った。

緑のランプが割とまぶしい
判断として、安くて高容量のリチウム電池式は除外した。燃えやすいし。

アフィリンクはこちら👆
750VA。ワットになおすと450Wまでいけるらしい。この製品特有だけど、USBポートがついている。実際のうちの環境での消費電力がどんなもんかというと、通常時の電力業日下記環境で半分くらいの使用率。(200Wくらいの使用率)
意外と使ってないなという感じで、USBポートがついているので、災害時にも微妙に役立ちそう。
で、シュナイダーの何がいいって、USBケーブル一本で機能する、専用ソフトが付いてくる。

SFPCSSJ – PowerChute Serial Shutdown for Personal(APC RS / BK / ESシリーズ用) | Schneider Electric 日本
WEBブラウザで見るタイプのソフトなのでポート番号は1つ占有することになる。
パーソナル版と名前はついているけど業務で使ってるのとあまり変わらないし、インストールあとの再起動も不要で、かなり便利。
シャットダウン待機時間とか割と色々設定できる。
このソフト、全然見つからなくて苦労した。注意点としては、現行のPowerChute Serial Shutdown for Personalと旧製品のPowerChute Personal Edition v3.1.0 for Windows .があること
現行公式はこっち👇
SFPCSSJ – PowerChute Serial Shutdown for Personal(APC RS / BK / ESシリーズ用) | Schneider Electric 日本
前バージョンはこっち👇
PowerChute Personal Edition v3.1.0 for Windows | Schneider Electric
一応どっちでも動いたけど、無難に新製品が良いと思う。
このサイトはDELL Presicion 3630 Tower上の仮想サーバーとして動いているけど、CPUがXeon E-2124というやつで、いくつか仮想サーバーを動かすには心もとなかったのでアップグレードした。
交換前 E-2124(4コア4スレッド)
交換後 E-2146G(6コア12スレッド)

Dell Precision 3630 TowerがサポートするCPU一覧
で、爆熱になった。
少し負荷与えるとHWmonitor読みで100℃到達を繰り返すから、CPUグリス塗りなおしたり、してみたけど改善せず。なのでFANを追加した。
追加したのは下記の2つ。12cmと8cm、どちらも薄型を1つずつ。


で、どこにつけるかというと、12cmはフロントパネルの下へ結束バンドで4点止め、8cmのほうはフロントパネル上に結束バンドで2点止め。
斜めにして無理やり取り付ける。
サイドパネルに8cmは、ケース内部で干渉して付けられないから注意。
ネット上には「アロンアルファ」で止めている猛者もいたけど、さすがにね・・・。